仕事が暇すぎて苦痛かを考えてみた【体験談】

2020 4/07
仕事が暇すぎて苦痛かを考えてみた【体験談】

こんにちは、ろこすけです。

僕は過去に3回休職から復活して再就職した経験があります。

https://info-nation.com/2020/04/04/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85%e3%81%a7%e4%bc%91%e8%81%b7%e4%b8%ad%e3%81%af%e4%bd%95%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%80%80%e5%9b%9e%e5%be%a9%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%83/

現在は良好な人間関係の中で比較的安定した環境で働くことができています。

今回は

「仕事が暇すぎてキャリアに焦りを感じている」

「転職した方がいいのでは…」

と考えている方の参考になればと思い記事を書きました。

目次

入社後3ヶ月くらいは充実して働くことができていた。

今の会社は入った当初は結構忙しくそれでも

・残業は月に20時間くらい

・人間関係良好

・自由な雰囲気

なので、一般的なイメージからは楽にうつるかもしれません。

ですが、適度に忙しかったのと新しい環境への適応に大変で、結構充実して過ごすことができたように思います。

入社後半年くらいで暇になる

しかし、そんな状況は半年くらいで一変します。

・急に仕事が暇になる(午前中くらいで1日の仕事が終わってしまう)

・ほぼ毎日定時帰りにシフト

になりました。

仕事のピークが急にサーっとひいていってしまったんです。

最初はこんなに楽すぎて良いのだろうか、今の環境に感謝だなー、

なんて気楽に考えていました。

暇な日々に焦りを感じ始める

しかし、急に不安はやってきます。

「このままスキルが身につかなくて大丈夫だろうか」

「年の割には能力が低いような気がする」

不安は不安を呼びどんどんネガティブになっていきました。

暇な仕事はそれはそれで大変だと気付く

僕は元々休職から転職をくり返してきたので、安定した環境への憧れは人一倍ありました。

ですが、いざ自分がその環境になってみると人って贅沢ですね、暇なことに対してもストレスを感じ始めます。

隣の芝生は青く見えるというのは本当でした。

そこからは何かスキルを身につけなくてはとがむしゃらに勉強をし続ける日々を過ごします

今考えるとこの時期は地に足がついておらず、ジタバタしているだけでした。

何をやってもうまくいかず、本業にまで悪い影響を与えるようになってしまった。

具体的には

・挨拶が暗くなる

・仕事へのモチベーションがさがり、ミスが増える

・人間関係も悪化する

などです。

せっかく就職できた安定した職場なのにもかかわらず、過去転職をくり返してきた時と同じミスをくり返しそうになります。

「また、転職かー」

この時は本気で頭によぎりました。

ですが、僕は土壇場で踏みとどまります。

きっかけはこちらのブログを見たことです。

漫画闇金ウシジマくんの人間学
漫画闇金ウシジマくんの人間学
漫画闇金ウシジマくんの人間学リアルな人間描写を解説

このブログを読むことで恐ろしく現実的な視点を獲得することができますのでおすすめです!

自分がいかに間違っていたかに気づきました。

本業に支障が出ている事実から改善に向けて具体的に行ったこと

ここから心を入れ替えて具体的に行ったことを説明します。

職場の方々に頭を下げて今までの態度を改める。

僕が暇ということは職場の人もけっこう暇です。

過剰に焦りまくっていた僕は職場の人に対して

「もっと勉強した方が良いですよ」

「昨日はこんな勉強しました」

とかあおるような発言をくり返していました。

言われたほうからすると余計なお世話だって話ですよね…。

今考えると相当やばいやつです。

改善のためにはまずは誠意を見せないとだめだった思いました。

具体的には率先して自分から今までの非を認め職場の方に無礼を働いてきたことを詫びました。

最初は聞く耳なんて持ってくれないだろうなーなんて思っていましたが、

職場の方が全然気にしてないよと言ってくれて、その後もものすごく優しく僕に接してくれるようになりました。

そこからは相手を尊重するような発言を心がけています。

やはり、まずは自分の過ちを認めることですね。

自分がどう見られているか意識する

次は身だしなみをきれいにすることから始めました。

具体的には髪を短くしたり、ヨレヨレの服を新調したり、ダイエットや筋トレを継続したり、率先して会社の掃除を行うなど

いい年になって今更学んだことに恥ずかしさすら覚えますが、自分を客観的に見つめなおすのはとてもいい経験になりました。

仕事が暇だけどどう改善したか?

結論から言うと、意識を変えることで暇な仕事にもやりがいを持つようにしました。

具体的には自ら仕事を作り出すような考え方へとシフトさせました。

・メールを打つときは相手に分かり易いような文章を心がける

・どんなことをしたら相手は喜んでくれるのか

・自分がプライベートで身につけた知識を仕事で活かすことできないか提案する

・それでも暇なら業務に関わる範囲で勉強しても良いか確認する

など余裕があるからこそ自ら会社の利益になることの習得に向けて動くことができるようになりました。

このブログも文章の書き方、伝え方、マーケティングの視点など会社に生きるスキルの練習になっています。

まとめ

  • 確かに仕事が暇なのは苦痛ではあるけど、同時に恵まれている環境にいることをこころから理解すべき
  • 迷ったら過去に同じような間違った判断をしていないか考えてみる。
  • すぐに退職や転職を考えるのではなく今自分ができることを考える

当たり前かもしれませんが、いざ自分がその状況になると視野が狭くなり急な判断をしてしまうこともあります。

僕はそのときの感情で会社を辞めるべきではないと思っています。

今いる状況でできる限りのことをして学びを得るのが大切だなと改めて思いました。

あまり、気張らずマイペースで自分にできる社会への参加の方法をゆっくりとこれからも探していきます。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは!

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