やりたいことが見つからないならまずできる仕事に就職しよう【スキルなし、未経験】

2020 4/11
やりたいことが見つからないならまずできる仕事に就職しよう【スキルなし、未経験】

こんにちは、ろこすけです。

今回は

「やりたいことなら仕事は長続きする」
「長続きする仕事の見つけ方が分からない」

この記事は上記のお悩みをお持ちの

・20代後半から30代くらまでの方
・スキルなし

の方を対象に書いています。

何回も転職して現在はホワイト企業で元気に働くことができている僕が経験談をお話ししますので参考にしていただけると幸いです。

目次

やりたいことが見つからない

結論からいいます。

やりたいことが見つからない方はまず

自分ができる仕事で就職しましょう。

具体的に説明します。

転職し続けたのはやりがい搾取にだまされたのが原因だった

僕は新卒の時から前職までなんかかっこいい、安定しそうってイメージだけで就職して失敗し続けてきました。

https://info-nation.com/2020/04/01/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab/


やりたいことを仕事にするのが絶対的正義みたいな風潮は昔からありました。

僕は勉強もせず言われるがまま就職活動していたのでそうなってしまったのもうなずけます。

20代はいつまでも青い鳥を求めて転職をくり返してしまいました

今考えれば本当にやりたいことなんてなかったなあと痛感しております。

ですから、今回はできる仕事を見つけて長く働く中で次のことを考えれば良いんじゃない?

ということを提案したいと思います。

僕は環境が安定すると現在ほぼ定時で帰れる環境にいるので帰ってからはブログを書いたりわりと好きなことができていると思います。

ゆっくりと次の進路を考えて準備することができています。

ですが、これもブラック企業で消耗している時は全く考えもしませんでした。

日々消耗していると考えることができなくなる

僕はブラック企業にいたときは日々の業務に負われて毎日生きるのに必死でした。

常に頭には早く辞めたいってことしかなく転職するにしても次の仕事に向けて何か勉強するとか準備することすら考えられないほどに追い込まれていました。

転職をくり返す中でもう同じ過ちは犯したくないと過去の経験から学び、できる仕事を選ぶことに決めました。

できる仕事とは?

「そんなこと言ってもできる仕事が分からない」

こんな声が聞こえてきそうです。

確かにむずかしいですよね。

ですが、スキルも無く転職を考えている時点であなたが考えているような理想的な会社には運がよくなければ入れないと考えた方がいいと思います。

僕はまずは、精神の安定を手に入れるのが先決かなと思います。

ですが間違ってもフリーランスになれば、独立すれば安定すると考えるのはやめてください。

実は僕も過去に会社人生に絶望してスキルも無いのにフリーランスをしていた時期があります。

このときは日々収入が無いというプレッシャーに耐えられず1年ほどで結局会社員に戻ってしまいました。

大半の方はフリーランスや企業というのは難しいと思っています。

あれ、実際めちゃくちゃしんどいです。

会社員の頃より自由な分責任も増えるのでメンタルが弱いとすぐにつぶれてしまいます。

なので、普通の方はまずは本業の安定を獲りにいきましょう。


ここからは経験から具体的におすすめできる業種をあげていきますね。

※全て正社員の求人を例にしています。
また、民間の求人として特殊な技能が必要のない僕が経験したものから抜粋しています。
ハローワークやindeedを使った転職のコツ等はまた別の記事にします。
※短期的にスキルをつけるとかいう紹介ではありません。まずは精神の安定を手に入れようという前提での紹介です。

製造業の現場仕事

僕は過去に大手の製造メーカーの現場で組み立ての業務を行っていたことがあります。

はっきりいって超楽でした。

メリットとしては

  • 残業代はやった分だけもらえる
  • 賞与も年間4~6ヶ月くらいはもらえる
  • 業務も覚えるのが簡単で1ヶ月もすればなれる
  • 立ち仕事の場合は体力がついて、お金ももらえて精神も安定する

よほどのところでなければ上記のところが多いかなと思います。

逆にデメリット

  • 人間関係が希薄
  • スキルが身につかない
  • 最近は派遣が増えてきて正社員の求人が減ってきている

ですが注意点として、なるべく大手企業の現場の求人を探すようにしましょう。
技術職でなければ意外とハローワークやIndeedに求人が出ることがあるので、常に注意して情報を集めるようにしましょう。
僕はあまりに人間関係が希薄すぎて辞めてしまいましたが、そういうのが気にならない方はおすすめです。

倉庫業務

こちらもたまに正社員の求人が出てくることがあります。

これだけITが進歩した世の中でも探せばものすごく古いやり方を未だに採用している企業ってあります。

経営陣が比較的最新のITを嫌うので古いまんまなんですね。

まあ、遅かれ早かれ淘汰されるとは思いますが…

ですが、逆手に捉えるとこういう会社は歴史が長かったりするので、なんやかんや古くからの付き合いで仕事があったりします。

少なくても5年とかではつぶれないですね。

運良くそういう会社を探し出せれば、結構楽に仕事できてゆっくりと次の進路を考えることができます。

  • 仕分け作業
  • 梱包作業

などほとんど頭を使わずに仕事ができます。

社会復帰へのリハビリなどにも良いかもしれません。

倉庫業務も例に漏れず精神的には楽かなと思います。

団体職員や第3セクター

こちらは少々面接の難易度が高めです。

20代くらいの若い方であれば面接さえしっかり対策すれば入れる印象です。

僕も以前半公務員、半民間みたいな会社にいたことがあります。

僕は面接3回で倍率50倍くらいの中で採用していただきました。
その時は20代半ばくらいでした。

業務自体ルーティーンでしかもほぼ毎日定時な点はよかったです。

ただし、閉鎖的故に人間関係が難しかったです。

僕は結局辞めてしまいましたが人間関係に関しては当時振り返るとまだまだ甘ちゃんだったなーということがあるので、たまに辞めなければよかったなと思う日もありました。

人間関係をうまく攻略できれば快適に過ごせるかなと思います。

団体職員の求人はあまりお金をかけたがらないのでハローワークを注意してみているとたまにぽつっと求人が出ることがあります。

やはり、ハローワークなどの求人媒体に常にアンテナを張り巡らすのは大切です。

まとめ

  • やりたいことがないなら紹介したような会社でまずは働いてみて次の進路を考えるのもあり
  • もしかしたら、そこが転職で長く続けられるかもしれない
  • 世の中の情勢と企業研究は怠らず常に自分にとって精神の安定とは何かを考えることが大切

以上、僕の経験からまずは長く勤められる会社をみつけようってお話ししました。

やはり人間心が安定していないときは何もかもうまくいかないです。

よっぽどメンタルが強い人でなければまずは心の安定が大切です。

ちなみにここまであげてきた業種を悪く言っているのではありません。

正直ここまで自動化や機械化が進んでしまうと職がなくなってしまう人が大量に出てくると思うので、こういった方への受け皿という意味でも非常に重要なお仕事だともいます。

また、具体的に目の前に仕事の進捗が積みあがる形の職業なので、人によっては大きなやりがいを感じることもあると思います。

ですので、雇っていただいた会社には感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

過去の僕のように感謝の気持ちを忘れた結果、人間関係が悪化してしまいせっかく入ったのに辞めざる終えないなんて事はあまりに悲しいので…

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
それでは!

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